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2016年04月06日
たまたま聞いたポッドキャストの評判であっと驚く「えっ!」な感じなようなので観賞

スーパーのレジや飲食店のウエイトレスなどで働く巷の主婦が
7000ユーロをパートで稼ぐ主人公をみてどんな感じなんだろう
手っ取り早くウチの妻にストーリー話してきいてみようかと思うが
そこだけ話すと「いい年してまだそんなキワモノみてんの」と軽蔑されかねないので
お酒のラベルにSAILOR MOONと入る全編セーラームーンに彩られ
日本カルチャーにオマージュを捧げるスペイン映画。
隠居した教師が傷つけられた教え子の復讐のために立ち上がる任侠伝
と妻に話してみよう
余計想像もつかないか、「キル・ビル」をイメージしそうだな

・ヒューマントラストシネマ有楽町
やはりその筋で評判がいいのか、平日午後1回目で7割ほど客席埋まる
2015年07月08日
ジミヘン、スライ・ストーンに続きゴッドファーザーJB、大物の公開が揃った2015年上半期
3作ともミュージシャンになっていったいきさつが描かれ
取分けJBが悲惨な環境で育ち(両親)幸運にも獄中で
恩人(「ゲロッパ」の合いの手の人)ボビー・バードに出会う
ジミヘンも同じようにキース・リチャーズの愛人に偶然みそめられる。
出会いは大事ですね、ミュージシャンに限りませんが

傍若無人な人格と黒人音楽のパイオニアは
ああいう生い立ちから生まれたんだの納得です
・適度に挿入される演奏
・誕生、両親との別れ、音楽との出会い、成功メンバーとの別れ
・情け容赦ないJBが恩人にだけみせた感動のラブソング
3作中、飛びぬけて見ごたえありです

観賞中の爆笑や「マッドマックス」観てお尻が浮くとか希にあるけど
映画館で体が揺れてた体験は初めてでした

今週打ち切りでもよく入ってたシネクイントからの長い帰路はyoutubeでJB三昧
全盛期を過ぎた1980年前後あたりがテンポよくていいですね

・シネクイト
2015年01月12日
クローネンバーグの新作にジュリアン・ムーア
その噂を聞いて以来公開を待ち焦がれるなか
カンヌで女優賞受賞、演技が評価されること今までなかった印象があった分
おどろく一方、続報で3人プレイあり、覚醒あり、大便ありで、どんなんだ
近ごろのラース・フォン・トリアーに出るシャルロット・ゲンスブールを想像
かなり近い線でした。ラース・フォン・トリアーでなくクローネンバーグなので
目を背けたくなるほどでないものの
大便のおまけに屁は勘弁してもらいたかった。2回も

覚醒は幽霊、幻覚でしたが、今作はハリウッド・サイコセラピー処世術と
姉弟の近親相姦と幽霊ら、奇抜でもりだくさん
幽霊は正に現実離れでいらないテーマかなぁも、かかせないんでしょうね

まだまだ魅力的なジュリアン・ムーア、落ち目の女優役なだけに年齢調べたら54歳
年齢的には全裸出演もう無理かな
がんばれジュリアン。当店では次の出演作公開に特集出品を宣言します

・新宿武蔵野館
2014年08月26日
サントの新作なので上映劇場探すと
関東は新宿武蔵野館とシャンテの2館のみ
マット・デイモンの主演で2館とは、よっぽどつまらないのか
アクションなしサスペンスなしで地味なのか
予告編を観ながら、そういえばどんな話かチラシもよんでないなぁ
で嫌~な不安がよぎる

近ごろニュースで耳にするシェールガス
従来の天然ガスや原油にかわる新しい天然資源を
アメリカが沢山とってるらしいから
庶民の我々も恩恵にあやかれるのでは
ぐらいの印象しかなかったシェールガスのお話

嘘か誠かシェールガスの採掘で土壌を汚し植栽を枯らすことまであるとか
勉強になった気がしたり
フランシス・マクドーマンドの下手なカラオケ観れたりで退屈はしないけど
アクションをしないマット・デイモンじゃ2館も納得
アフター5に間に合わない平日17:15の上映回にも関らず男性ばっかりで
半分弱は入ってました。サント人気か?

・新宿武蔵野館

2014年06月21日
ホドロフスキーがわかった気がする1本
ホドロフスキー曰くDUNEのスタッフは戦士
その戦士と本人が語る90分のうち半分は本人
細い声で話す晩年のギーガー等とは対称に年長の割りに声にハリがあり
一番熱っぽく語るホドロフスキー

戦士それぞれスカウトの思い出話から始まり終盤までは時折笑顔もみせ
「エル・トポ」はLSDをやらずに高揚できる映画を作りたかった
処女作「ファンドとリス」は作り方も知らずに撮った
と自虐にも聞こえる興味深い本人談も
顔色が変わる終盤「DUNE」の企画がハリウッドに断られた以降のエピソードは
語気が強く険しい表情で話す姿はフランス人の製作者が
「ハリウッドに断られたことに深い屈辱を受けた」などのエピソードを織り交ぜ
上手く構成してあり、その後ホドロフスキーが映画制作から遠のいたことが
よく理解できます

1分10万$の出演料で口説いたダリ
交渉中に40回他の電話に出られ自惚れの強いやつと評し
もの別れたダグラス・トランブルの代わりに
ダン・オバノンにしたのはたまたま観た「ダーク・スター」かよと突っ込みたくなり
神がかるカルトの印象のホドロフスキーが少し人間っぽく感じられました

・ヒューマントラストシネマ有楽町
土曜日の最終回10%の入り
もう少し入ってて欲しかった
2014年06月11日
近所のシネコン、レディースデーの初回、予告の途中から館内入る
「雪の女王のスクリーンと間違えたか?」と錯覚するほどの混雑、空席は最前列のみ
何かの宣伝で見た「アンダーソン史上最高の興行収入」はダテではなかった

これまで3年に1本ペースの監督が2年連続公開で
出演者が前作「ムーンライズ・キングダム」と共通してる人も多いせいか
「前にも観たなぁ」的なデジャブに襲われつつ
・片手4本指切断のスプラッター
・80才程の女性ヌード
・顔面パンチから吹き出る鼻血バイオレンスが繰り返し
・ヴィンテージものの挿入歌がない
・アスペクト比というのかスクリーン横幅がTV並みに小さい
など、従来のアンダーソンと違う点、随所に観られる
このあたりがアンダーソン史上最高のヒットの所以だな(そんなハズないですね)

・TOHOシネマズ流山おおたかの森
200人弱の客席ですが90%程埋まる
お客さんたくさんは大いに歓迎も
みんなよく食べますね
いろんな匂いにむせかえる不運な観賞
2014年04月07日
スタローンとデ・ニーロがグローブ付けて向合ってる姿のポスターを見て
高齢の二人がポスターのとおりボクシングやるの?マサかと思ったら
マサに二人が世紀のクライマックスに向けてボクシングする映画でした

デ・ニーロ20数㎏減量が話題を呼んだ「レイジング・ブル」から30年
物語の30年とちょうどリンク、減量だけじゃさすがに絵にならないことはイナめず
孫の前で若い女子とパンツ1枚姿のサービスショットと
嫌味な役柄をいつもどおり演じてカバー

スタローンは近頃、背伸びがなくていいですね、どれみてもみなロッキー
観てるこちらも肩肘はらず安心の観賞

意外と笑いどころ多く、二人の掛け合いから殴り合いの展開が何回かあり
英語で何言ってるかわからないけど字幕で結構笑えました
訳してる人が笑いのツボ押えてますね

リベンジマッチ興行に成功したプロモーターがラスト
次のリベンジマッチ興行交渉したモノホン選手、登場にビックリです

・丸の内ピカデリー
でかいスクリーンを目線やや下に眺める
ここの2階席最前列、お気に入りです
都内上映館はここと新宿のピカデリーの2館だけ
2大スターがガンバッテンですけどね
チラシも流通少ないですよ
2014年04月03日
来日時のワイドショーと比べる限りレディー・ガガ、だいぶ太っている時、撮影したもよう
カメレオンが変身状態の役でガガ本人の台詞はほとんどなくして
歌い手さんの演技処理、上手いことやってます

ほか、「ザ・ウォード」や「ラム・ダイアリー」で脱いでないアンバー・ハードの濡れ場は
「3Dメガネをご装填ください」で画面がゆがんで脱がずじまい処理

一方、メル・ギブソンが車を運転するいらないシーン
デビッドさんはじめ一部のファンの涙を誘います

以上の3点だけでも必見の価値を見い出しました
早くも決まった3作目「マチェーテ・キルズ アゲイン・イン・スペース」が楽しみです

・ヒューマントラストシネマ渋谷
公開最終回だけあって7割のいり
レディースデーでもないのに女性お一人様が多かったようにみえます
ホントにマチェーテ・コルテス目当てなのか
根強いメルギブなのか
ひょっとして大統領のチャーリー・シーンか
2014年03月03日
「ディープ・スロート」まだレーザーディスク、ビデオが全盛時
近所の中古ビデオ屋さんの恋愛ものの並ぶ棚に「ディープ・スロート」1,000円也
その数日ほど後、都電三ノ輪駅前の古本屋さんの
100均棚に自伝「ディープ・スロートの日々」
千円札拾って得したような出来事から20年ほど経ち「ラヴレース」公開日翌日3/2(日)
近所のショッピングセンターでワゴン売りの中古DVDの山の一角に
「インサイド・ディープ・スロート」500円也に出会う
運命さえ感じ、仕事は早々に切り上げ観賞

意外なくらいエロ度は控えめ、先週観た「ダラス・バイヤーズクラブ」の方が
よっぽど息づかいを感じさせるねちっこさ
物足りなさは新旧スターが脇をかためます
シャロン・ストーン、ジェームズ・フランコ、ロバート・パトリック…
台詞は結構しゃべるものの恐らくギャラが時給だと思えるほど
出番少ないスターたちが入れ替り登場で
「え、この人も出てんだ」であきないです

運命の拾物コレクションの自伝やDVDは未見のままですが
「ディープ・スロート」とリンダ・ラブレイスの生い立ちがよーく分かる1本

・ヒューマントラストシネマ有楽町
公開1週目だけに半分ほどの入り、女性誌の何本かに
掲載されているようで女子お一人様を見かけました￿
2014年02月26日
減量で挑んだマシュー・マコノヒーがクローズアップされているせいか
女装したジャレッド・レトの激痩せぶりが印象に残る

添え物程度の「ファイト・クラブ」では顔を潰されながらもあまり印象に残らず
「レクイエム・フォー・ドリーム」にいたっては主役でありながらダーレン・アロノフスキーの
意欲作だけに難解で明日のない真っ暗な印象が際立つ
この2本観たなぁくらいが一変するオカマの汚れ役を熱演です。

マシュー・マコノヒー演ずるロデオカウボーイがHIVウイルス感染し余命30日と
宣告される1985年から始まる物語
普段着ウエスタンシャツのほか税関の目くらましにサラリーマン、医者、牧師など
様々な衣装をはじめヒロインの女医さんもヘソまでたっぷりお腹の隠れるスカートとか
80年代テイスト満載。
反面、一番派手なジャレッド・レトの女装は年代の違和感がなく
オカマは時代に流されないファッションをする神々しささえ感じます。

ネタバレで言い辛いですがオカマを毛嫌いするマコノヒーが終盤
病院に乗り込む場面、胸が熱くなります

・TOHOシネマズ流山おおたかの森
観衆10人ほど。マコノヒー目当てか全員女子
2014年02月12日
予告編のまだ薄暗いうちに8人ほどの後頭部が視線に入り、
ハッとした。そろいもそろってハゲ頭。

F1の伝説の1976年シリーズの話だけあって、レディスデーの水曜日でも
男子が多いのはわからないでもないけど、F1好きがハゲる傾向は
主役の一人ジェームズ・ハントが言う「死と隣り合せの職業だから…」
生き残る本能が並みの人より高く、男性ホルモンが活発な人が
多いのかもしれない、などと妻に観賞後 話を持ちかけると
「久しぶりに手放しでいい映画観たなぁと思ったのに、
第1声でハゲの話はやめて」と怒られました。
それほど誰もが楽しめるいい映画です

・TOHOシネマズ流山おおたかの森
2014年01月19日
未体験ゾーンの映画たち2014の最初の1本に
気がめいり、観てて痛いこと覚悟のうえでどこまで耐えられるか
チャレンジのつもりで観賞に挑む

・予告なしの上映早々イビキの人、
・ヒロインを助ける若い男があっさりナイフでKOシーンに失笑する余裕シャクシャクな人、
・隣のスクリーンでかかる今年の未体験ゾーンの目玉
 近頃狂い咲きの感もあるマシュー・マコノヒー「MUD」満席ながれの女性客
そんなお客さんたちに助けられたのか痛いところは
最終ステージのチ○コの万力つぶしの刑まで耐えられました

「発情アニマル」、ビデオ改名「悪魔のえじき」、リメイク版「アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ」を
経て本作はリメイク版2作目とあって肩の力が抜けるようなデキを想像してたものの
・なんでニューヨークで捕獲から東欧ブルガリア?で監禁
・ヒロインが復活のノロシをあげる地下水道溝に食料の鳥が現れる都合よさに
 加えポパイのほうれん草のごとく食べるそばから怪我が治癒する唐突さなど
ツッコミどころ満載な点が、男5人の処刑のアイデアと一生懸命作ってる感と
微妙なバランスがとれてるように感じました

・ヒューマントラストシネマ渋谷
劇場では「…作品のチラシは作成しておりません。」と
ご丁寧な案内が記されておりました
左の画像はリメイク版1作目です
2013年12月22日
ジャームッシュ4年ぶりの新作、「パーマネント・バケーション」ら初期3作に
刺激されたオールドファンも納得な1本に思います

劇中 詩、ギター、コミックなど自分の趣向ばかりの台詞で1本撮りあげる
観てる間も「なんか前に観た覚えあるなぁ」なんだけど
画面の全てが写真みたいだし、サントラは冒頭のイントロ
「あれデッドマンか」と勘違いしたけどなんか前衛というか
ノイズというかプログレというか観終る頃は耳に残る
出てくる俳優が吸血鬼の妹以外は皆カッコよく観えます

はじめて観たジャームッシュの印象を思い起こさせてくれる最高の1本でした

・TOHOシネマズ流山おおたかの森
日曜の真昼間のヴァンパイアなので
プレミアスクリーンの真ん中で観賞です
2013年12月10日
リドリー・スコットで豪華キャスト陣なんで派手な場面の多い大作かと思いきや
台詞回しが割りと長くブラピのアクション、ペネロペとキャメロンのバストトップも
封印する地味目な悪党ものでした

・キャメロンがマイケル・ファスベンダーに「ハロー」の代わりのように「いつもハンサムね」
・「ダイヤの鑑定はキズや色など欠点だけ探し評価する」
・「道徳的な迷いを感じる」
・ブラピが「ミッキー・ロークが言ってた忠告だ」
・「スナッフムービーの制作費はいくらだと思う?」
などなど耳に残る台詞に気をとられて途中ストーリーが追いきれず
終わってみるとほとんど意味のない台詞だったことに気がつき
以外に洒落た映画です。

・TOHOシネマズ有楽座
2013年11月11日
映画好きが撮ったいかにも感が随所に出てくると
お腹いっぱいな感じがタランティーノ以降は否めない
今作はそうでもないのが、パンフレットのインタビューでも
ペキンパーとテレンス・マリックに影響されたと監督が進言してる通り
血みどろのバイオレンスに、屋外の場面ほとんど陽が傾いてて
今までに無いと言えば無い風変わりな味わいです
加えて北野武「その男、凶暴につき」を劇中鑑賞するカット
トムウェイツが出演して男三人で砂漠のたき火のシーンは
「ダウンバイロー」を連想するくらい、出てくるサイコパス全員
(間)抜けモノで、キャラクターはまんまジム・ジャームッシュです
まとめ
ペキンパー、マリック、武、ジャームッシュが好きな人はOK
新作公開に合せ、いよいよ●特集ジム・ジャームッシュ リリース準備です

懸賞金目当ての愛犬誘拐。日本で流行らなければいいことを案じます

・新宿武蔵野館
公開2週目の平日、座席半分埋まりよく入ってた印象
2013年10月23日
産後病院で看護婦の故意で子供がいれかわり
知らずに他人の子供を育てることとなる
1等宝くじ当選より可能性がない非現実的な話にもかかわらず
自分だったらどうしようとか、けっこう感情移入させられます。

いくらマチャが大手ゼネコンで上司を部長と呼んでたからそれ以下の職掌で
やり手とはいえレクサスにホテルのようなマンション住まいは
ちょっと非現実的にもみえなくないものの
電気屋のリリーは軽1BOXでほどよい対比だったりが
背景や日常的なものにリアリティがあるから
子供がいれかわるというものすごい現実離れしたドラマチックな話が
自分だったらどうしよう、どう考えるだろうとか
映画の他人事だから安心して悲劇の主人公になれるのかなとも思いつつ
これが映画の醍醐味だとメモしてる今、膝をうっての納得作です。

がユエに合点のゆかない2点
子供いれかえた看護婦が償いに6年経って告白しないよなぁ。
とラスト改新したマチャが子供に誤るまではいいけど
その子供が許すような仕草ってのは合点のゆかない点

・TOHOシネマズ流山おおたかの森
公開4週目の平日にもかかわらず席半分くらい埋まって盛況でした
客層は連れの妻も含め全て中高年女性
マチャファンはターゲットが広いことがわかりました
2013年09月10日
ラストの犯人を刑事が捕まえその犯人が獄中で
昭和天皇がらみの恩赦を願っているまでの原作に加えた部分
原作のラストの印象が強いせいか、違う空気の映画にみえた気がします

主人公の高校生が全編にナレーションが冒頭で父親の性行為時の
暴力癖まで語った冒頭はズイブン手短に処理したなぁも、
どんより暗い空気感が上手に出て原作負けしてないです

舞台のドブ川を女性器に例える台詞に追っかけ、
その川でうなぎ釣る主人公のショットがわざわざ股間から釣り竿が出してたり
風呂で射精する精液を川に流れていくまでハッキリみせたり
ドブ川のうなぎを上手そうに食べるなど映像ならではが巧み
にっかつ全盛期に神代監督が撮れそうな全くロマンポルノになりそうな原作を
チャック・ノリスのイラストTシャツは時代設定に合っていない意外は
忠実に出来てます

・MOVIX亀有
観衆9人はほぼシニア割引世代
おばあちゃん1人もいらっしゃいました
芥川賞受賞作であることを感じます
2013年08月20日
監督主演のRZAはレザと読むんですね

カンフーはブルース・リーと片腕シリーズと
ハリウッド進出前のジャッキー・チェンまでは観てるのですが
格闘シーンのスピードについていけない
不甲斐無い自分に隔たりを感じます
あまりにも早くどっちが善玉かわからなくなるほどです
今作のRZAのように日ごろ鍛冶屋でも鉄の義手を装着したとたん
カンフーの達人になれないまでも、観れるスピードについてく
訓練くらいはしないといかんですね

RZA 音楽界でどんな偉業の人かわかりません
今作を観るかぎり、冴えない風貌に加えて
カンフーの主人公とは思えない非マッスルぶりなだけに
カンフー映画への思い入れを逆のベクトルに感じられます

数年後「あのRZA、ラッセル・クロウ、ルーシー・リュー、タランティーノ、イーライ・ロスらで
カンフー映画撮ってたんだ」なんて言われると本望な気がします

・シネクイント
タランティーノプレゼンツにもかかわらず観衆6人
2013年07月23日
オープニングは1作目のノックアウト全ダイジェスト、もちろん3D
これには胸が踊る傑作を期待させます
直後は狂気のレザーフェイス一家を村人が虐殺のうえ
家を焼く、悲しい音楽を背景にもの悲しさをあおり
いけにえシリーズ初のレザーフェイスに感情移入
というドラマチックな展開

リメイク、シリーズが何作も続くと新しい展開が
当然必要なんですね
・惨劇のロケーションは片田舎が決まり事が
 遊園地にあらわれたレザーフェイスにお客さんパニックな展開
・人面を自分で縫うとこが恐らく初公開
・普通の人間の町長さんに殴り倒されシリーズ中
 最も、ひ弱なレザーフェイス
途中気がつくと自分の体に力がはいったし
期待は裏切りません

・TOHOシネマズ日劇
2013年07月12日
次回作に続くエンディングの予告に絶句、クレジットにないので
ネタバレ禁物で書いてはいけないようですが
デビッドさん的にはカーアクションのスケールを超えるくらい
本編がひっくり返るほど次回出演ミスターXに興奮
見てて直感的にワイルド・スピードvsトランスポーター
と半ば固定観念がわきました
エイリアンvsプレデター、ジェイソンvsフレディ以来の
「VSもの」に心躍ります
ネットでネタバレ、飛び交ってるのか見てると
Xには皆さん触れてるもののショウの弟役だとか舞台は東京だろうとか
まだ断定的な情報ではないようです

本編のカーアクション、申し分ありません。
ミシェル・ロドリゲスとジーナ・カラーノのキャットファイトも
噂通り第3ラウンドまでタップリ
二人ともほとんど露出もなく全く色気もないどころか
ロドリゲスは実年齢以上に老けメイク
あそこまで艶を抑えた意図はわかりませんが
全体に効果、なんでしょうね

・TOHOシネマズ有楽座
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